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『告白』を観た [映画]

原作は読んでいなかったが、『告白』を観た。中2の長男は、原作を読んでいたにもかかわらず、話題づくりのためのR-15指定のため、観られなかった。


公開末期にもかかわらず、T-ジョイ大泉は満席。ジブリやフジテレビの映画の公開とも重なり、チケット売り場は大混雑だった。


以下に、感想を(ネタバレありです)。・松たか子には、相変わらずアゴガなく、口呼吸の継続が示唆された。タバコも吸っているそうだし。

・「学者の息子で頭いい子」という設定は、ちょっと惜しかった。そういう特別な子ではなく、普通の子の設定にしたほうが、普遍性が出るのにと思った(難しいとは思うが)。

・松たか子の後任教師は、すぐ身近に似たようなタイプがいるので笑えた。貴方のことです、先生。

・「松たか子の復讐の完遂」という意味だと、「クラスの女の子の死」「学者の爆破」は余計だと思った。とくに、爆破に関しては、それで関係ない人も傷つき、新たな復讐を生むことになると思う。

・「学者の息子に本心からの反省を促す」という意味から考えると、ほんとうは爆破せず、爆破されたと信じ込ませただけかと思った(が、原作では爆破しているそうなので、やはり爆破したのだろう)。

これから、原作を読んでみます。

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